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母がアルツハイマー型認知症と診断されて半年になります。
徐々に母の認知症状が進み、夜になると不安や恐怖、身体の痛みなどを訴え、時には暴言まで吐いて家族を困らせていました。
そんな時インターネットで茨城に認知症専門のリハビリルームがあることを知り、母を連れて週1回ペースで通い始めました。
すると徐々に夜の不穏な症状が和らいで今では、ほとんど症状が出なくなりました。
家族の負担が減ると同時に母との関係性も良くなり、また家族みんなで穏やかに暮らせる様になりました。
本当に感謝です。
骨折した当初は、母も元気がなくなり、このまま認知症になってしまうのでは!? と心配しました。
KIBOUさんでリハビリを受けたり、メールで自宅でのトレーニング方法をご指導頂きましたら、骨折前の明るい母に戻ることが出来ました。
ありがとう御座いました。
昨年末の腰椎圧迫骨折から以前の様に歩けなくなってしまった。
その為、活動範囲も狭まり、母自身も落ち込んでいる様子なので、とても心配でした。
急性期に、安静状態が続いた為、二次的な筋力低下(廃用症候群)が起こっていました。特に歩行に必要な下半身の筋肉や体幹の筋力が衰えていました。
はじめに関節可動域訓練とストレッチから始めて、安全に立ち上がる訓練を繰り返しました。
その後、杖などの補助具を利用して短距離の歩行から徐々に距離を伸ばしました。
また歩行に必要な腸腰筋や大腿四頭筋の強化筋トレを継続したところ、杖歩行で歩けるまでに回復されました。